【構図1のクイズに挑戦!】構図検定1
検定作成者: あさみ
構図の基本的なことについてのクイズです
構図1のクイズ
「構図1」に関するクイズを21問出題します。すべての問題に回答すると結果が表示されます。
正解率: 100%
1問目:
場所や時間、背景と被写体のスケール感を示すのに有効で、場面転換としてもよく用いられるショットは何か。
クローズアップエスタブリッシングショットミディアム・フルショットマスターショット正解率: 0%
2問目:
エスタブリッシングショットに続いて、シーン全体の状況や被写体の位置関係を明らかにするショットは何か。
ワイドショットフルショットエクストリーム・クローズアップショットマスターショット正解率: 100%
3問目:
ワイドショットは被写体をカメラから遠くに配置するショットである。どのような効果があるか。
被写体と周囲の環境との関係性やスケール感を強調する効果被写体に自信や威圧感を持たせる効果自然な距離感で被写体を登場させ、ニュートラルに映す効果被写体の思考や感情、決断や不安をドラマチックに強調する効果正解率: 100%
4問目:
被写体の全身を写すショットのことを何というか。
エスタブリッシングショットフルショットミディアムショットカウボーイショット正解率: 0%
5問目:
ミディアム・フルショットの説明として適切でないものをどれか。
ミディアム・フルショットとは、被写体の頭頂部から腰のすぐ下までを映すショットのことである。ガンマンショットとも呼ばれている。被写体に自信や威圧感、対立的な雰囲気を持たせる効果がある。武器が登場するような描写で効果的である。正解率: 0%
6問目:
ミディアムショットは自然な距離感で被写体を登場させ、ニュートラルに映す効果があるがあるが、どこを映すショットか。
被写体の頭頂部から胸の中ほど被写体の頭頂部から腰のすぐ下被写体の全身被写体の頭頂部から腰の上や胸の下正解率: 0%
7問目:
ミディアム・クローズアップショットは被写体の頭頂部から胸の中ほどまでを映すショットである。どのような効果があるか。
特定のディテールを極度に強調し、強いインパクトや緊張感を与える効果背景の情報を制限し、被写体に観客の注意を集中させる効果被写体に自信や威圧感、対立的な雰囲気を持たせる効果被写体の思考や感情、決断や不安をドラマチックに強調する効果正解率: 0%
8問目:
クローズアップは被写体の思考や感情、決断や不安をドラマチックに強調する効果があるが、どのくらいのカメラの高さが最適か。
アイレベル(目の高さ)ショルダーレベル(肩の高さ)ヒップレベル(腰の高さ)ニーレベル(膝の高さ)正解率: 0%
9問目:
クローズアップよりもさらに被写体に寄り、体の一部を大きく映すショットは何か。
サープラス・クローズアップショットハイパー・クローズアップショットエクストリーム・クローズアップショットスーパー・クローズアップショット正解率: 0%
10問目:
シングルショットの説明として不適切なものはどれか。
シングルショットとは、フレーム内に1人だけが映るショットのことである。他の被写体が一切映っていないシングルショットをクリーンシングルと呼ぶ。別の被写体の一部分が映っているシングルショットをダーティーシングルと呼ぶ。全て適当である。正解率: 100%
11問目:
2人以上がフレーム内に映るとき、意識すべきことは何か。
無作為に被写体を配置すること。被写体の関係性を視覚的に表すこと。出来るだけ多くのキャラクターを映すこと。特に意識すべきことはない。正解率: 100%
12問目:
シングルショットと同様に1人に焦点を当てたいときに用いられるが、他のキャラクターの肩越しに被写体を映し、2人の関係に臨場感を与えることができるフレーミングは何か。
インサートショットクラウドショットオーバーザショルダーフルショット正解率: 0%
13問目:
ポイントオブビューの説明として不適切なものはどれか。
ポイントオブビューとは、キャラクターの視点を映すフレーミングである。人でない動物やカメラなどの視点で用いることはない臨場感を与えることができる。音もキャラクターが実際に聞いている音を使うとより一層、臨場感を与えることができる。正解率: 0%
14問目:
インサートショットの説明として不適切なものはどれか。
インサートショットは、1つの物に注目させたいときに用いる。ただ注目させたい物にクローズアップすればよい。注目させたい物を何かで囲ったり、何かの上に置いたり画面構成も考慮に入れることが大切である。全て適当である。正解率: 100%
15問目:
被写体の目線より下から被写体を見上げるアングルで、被写体を力強く見せる効果があるアングルは何か。
ローアングルハイアングルオーバーヘッドダッチアングル正解率: 0%
16問目:
ハイアングルの説明として不適切なものはどれか。
ハイアングルとは、被写体の目線より上から被写体を見下げるアングルのことで、ローアングルと対比的に用いられることも多い。被写体を脆弱に見せる効果がある。風景の描写などにも有効である。全て適当である。正解率: 0%
17問目:
被写体の頭の上から被写体を完全に見下げるアングルで、複雑な動きを見せるのに有効なアングルは何か。
オーバーヘッドオーバーザショルダーサープラス・ハイアングルエクストリーム・ハイアングル正解率: 0%
18問目:
フレームの水平軸が斜めのアングルで、不安感、狂気、恐怖、当惑を演出する効果があるアングルは何か。
アメリカンアングルジェウィッシュアングルアジアンアングルダッチアングル正解率: 0%
19問目:
アイレベルの説明として不適切なものはどれか。
アイレベルとは、被写体の目線の高さで映されるショットのことである。観客にとって最も自然な最な高さである。クローズアップと同時に用いると、被写体の思考や感情、決断や不安をさらにドラマチックに強調できる全て適当である。正解率: 0%
20問目:
ショルダーレベルの説明として不適切なものはどれか。
ショルダーレベルとは、被写体の肩の高さで映されるショットのことである。アイレベルに次ぐ2番目に自然な高さのショット会話を不自然にするので、会話シーンには使ってはいけない。オーバーザショルダーと組み合わせて、身長差を強調し、力の差を表現することができる。正解率: 100%
21問目:
不適切なものはどれか
ヒップレベルは被写体の腰の高さで映されるショットのことで、銃のホルスターが腰の高さにあるので、ミディアム・フルショット(カウボーイショット)と組み合わせてよく用いられる。ニーレベルはキャラクターの膝の高さで映されるショットのことで、ローアングルと組み合わせてよく用いられる。移動するキャラクターを追うショットに最適である。グラウンドレベルは地面と同じ高さで映されるショットのことで、足だけ映してキャラクターの移動をスタイリッシュに見せることができる。全て適当である。このクイズを受けた方におすすめのクイズです。ぜひ挑戦してみてください。